マリンスポーツ

オリンピックにもヨットレース、それに加えてサーフィンまで登場です!世界的にもヨットレースは行われていますが、大口のスポンサーなしでは運営も出来ませんし参加も出来ません、いわゆる庶民にとっては高値の花ですね。ヨットやクルーザーと聞くだけで無理!とあきらめている人がいますが・・・

 沢山の人が今、サーフィンでもウインドサーフィンでもボディーボードでもなくヨットやクルーザーを楽しんでいます、庶民がですよ!

なぜでしょう? 確かに超豪華な船でお洒落なハーバーに係留しとなると富裕層しか所有出来ないかも知れませんが、もし自家用車位の価格で維持費も車程度だったら・・・こころ動きませんか?

私はオートバイも自動車もひと通りは楽しんできました、テニスやゴルフに熱中した時期もありました、ウインドサーフィンにも興味があり手に入れました、ディンギーと言うエンジンはついていない小さなヨットも手に入れました。それぞれ凄く楽しいのですが・・・

ある時、ひょんなことからクルーズ会社の社長補佐という仕事を受け、少し大きめのクルーザー三隻の運営をしました。当然仕事柄、船関係の人と知り合いになり色々な情報も頂きましたし、趣味だった操船の腕も少しですが磨くことも出来ました。

サーフィンなどは楽しまれている方は多いでしょうから、私はヨットとクルーザー、そして免許取得について経験を元にご案内しますね。

まず、もはや高値の花ではなくなっているという事!色々な機器が発達し危険度が下がっている事!を申し上げておきます。

私は経営職としてクルーズ会社におりましたが、根が海が大好き、船が大好きな男ですので、船長手配が出来ないときはウキウキして舵を握りました。役職名で呼ばれるより船長って呼ばれる方が嬉しかった!

船って言うと皆さん一番気になるのが船酔いでしょう、でも100人中99人はなれます!

大型客船のお仕事も演奏や司会でさせて頂きましたが、あんな大きな船でも酔う人は酔いますが二日もすれば揺れが心地よくなるくらい慣れてしまいますし、酔い止めの薬、凄く効くようになっているので大丈夫ですよ!

 次の心配は嵐の時は危険でしょ、どうすればいいの?

この答えは一番簡単です、ハーバーから出なければいいんです!自然が相手ですから無理は禁物です。一度だけですがお客様の都合でどうしても今日帰りたいという事で熱海の方から東京湾に向かって船を出したことがありました。

フライブリッジで操船していましたが大揺れで手が波に届くくらいまで船が揺れ、大反省、必死で三浦半島のハーバーまで持って行き、お客様には電車で帰って頂き時化が収まってから東京湾奥のハーバーまで帰って来ました。荒海を体験と言う価値はありましたが二度と体験はしたくありません。

何がそんなに楽しいの?

わざわざ揺れる海に行って何が楽しいの?船の嫌いな方はそう思われるでしょう、私は、私はですが広い海原をゆっくり進む時が大好きです、そこには何分なんて細かな事も考えも存在せず陸では味わえない解放感を手に入れる事が出来ます。

そんな理由からお忙しい方が週末に自分の船で過ごす事が多いのかも知れません、私共の係留していたハーバーにも週末は犬と暮らすなんてヨットマンも居たほどです。

暫く海に遊んでもらい帰港して釣った魚をつまみに仲間とのお酒を楽しんでいる人、ギターを鳴らしている人、デッキで星を見ている人、皆さんいい顔をなさっていました。

このサイトでは所有や免許についてご案内しております、ぜひお読みください。

コロナ騒ぎで敬遠されている船旅、ひと昔前から考えるとお安くなりました、世界の海に行ってみるのもシーマンとしてかっこいいですね、安い船旅見つけましたよ!


 一生に一度は行ってみたいね世界一周!お安くなりました!

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