結婚ご苦労さん!英語、簡単?!

またまたやってきた月曜日!いろんな事が出来そうですね!

10歳20歳と若い嫁さんがいる男を羨ましく思う男達、それはそれで・・

「70歳の男が20代の女と結婚した!仲間が上手い事しやがって、どうやって口説いたのと聞くと彼は「年をごまかしたんだよ!」「へえ何歳って言ったんだい」、「ウン90歳と言ったんだよ」これ面白くない!?

これ加藤茶のはなし?どんな世界でも話術は大切、一つ間違うと「口は災いの元」になっちゃいますね。大物と言われる方々も色々失敗しています。最も多くて目立つのは政治家ですね、少し紹介しますね。

古くは池田勇人氏、「貧乏人は麦を喰え」は有名だけど通産大臣の頃「中小企業の5人や10人の破産、自殺はやむを得ない・・・」なんて言っちゃって一か月で大臣クビになっちゃった。

TVでも活躍した都知事、青島幸男さんって知ってますか、元々言いたい放題の人だったけど「佐藤(栄作首相)さんは財界のちょうちん持ち、財界の男メカケだ」なんて失礼なこと言っちゃたし現在の副総理の麻生氏も失言の王様、でも彼の言いたい放題は何故か一理あるから後ひかないんだよね!

馬鹿かと思うのはあまり有名な政治家ではないけど自治相をした世耕政隆氏、覚せい剤の話の中、「ヒロポンは学生時代に試験の前によく飲んだ。気持ちいいし、能率が上がる」なんて言っちゃった、まず過ぎるよね。

私的に名言名句は名首相だった中曽根氏売上税だったと思いますが反対派に「大型間接税はやりません。私の顔はウソをつく顔ですか」と交わした。でもその後の選挙で惨敗、売上税は泡と消えた。

まだまだありますが影響力がある人ほど言葉には気をつけなくてはいけない、逆を返せば偉くなるほど大変だという事ですね。

昔、秋葉原で逆ら合う人は誰もいなかった大物A氏は実に上手でしたよ、どんな話も「あっそ」とニコニコ、その「あっそ」の言い方で言われた方はすべてを察したものでした、海軍上がりでダンスは上手いし無駄口は叩かないしカッコ良かった人でした。

その方はもう一人秋葉原の大物と私の演奏場所まで来られアメリカ進出の責任者を私に依頼されました。お受けしていれば英会話は上手になったでしょうね<笑>当時は英語を話せる人は希でした。

私は音楽の仕事で外国人と挨拶程度の英会話はしていました、中学一年程度のものでしたが重宝がられライオンズクラブの交換学生を日本国内旅行に連れて行ったりした後、逆招待でマニラライオンズを訪れたりしました。

貧富の差の激しさにはびっくりした旅でした。

今は小さな酒蔵でも外国に商戦を展開する時代になりました。主たる政治家も英語を話せる時代になりました。

どんなに自動翻訳機が発達しても人と人の会話は直接したいですね、今はコロナで間にPCでも入れた方が安全ですが!

今後の若者、英会話が出来ない人は自転車に乗れない人より少なくなるかもね!すでにお上手な方国際人として心温かな英会話で日本の素晴らしさを世界に広めて下さいね! 今週ものんびり頑張りましょうね!いくら能力があっても流れってあると思いますね、今日思い通りに行かなくたって平気平気、いつかは自分の番が回ってくるとね!ポジティブでしょ! ではではまたね!

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