飲食店資格と開店資金

食べ物や飲み物を提供するお店を持つには他のページにも書かいましたが条件が二つあります。一つは貴方が調理師か食品衛生責任者の資格を持つこと、調理師は時間がかかりますが食品衛生責任者は1日講習、1万円チョットでOK。調理師免許がないと飲食店は開けないは間違いです・

最も気になるのは開店資金でしょう、借金して豪華な店を作るも結構ですが質素ながら暖かな雰囲気を出すのもいいですよ。そこで一番心配なのが「取らぬ狸の皮算用」、特にすでに他店で修行しているような人、はっきり言って自信過剰になる人が多い、○○ちゃんが店出したら行くからね!なんて言われると有頂天に。過度な借金は破滅を招きます。ちょっと水をさすような事を言いましたが商売はそうそう簡単なものではありません。常に工夫と節約を頭に入れてください。これは飲食に限らず商売すべて、家庭にも言える事です。

開店資金・・・店舗の自作(家の改装などをして)、賃貸の二種類があります。賃貸の場合、立地や階数、広さなど検討する必要があります。コツコツと自慢のおつまみを作り5席程度で飲み食いして貰うお店なら裏道でも常連さんを作っていけば経営出来るでしょうが「流れ」は期待できません。ホットドッグなど売りたい人は少々家賃が高くても表通りや一階が必須条件ですよね。家賃と人件費はたとえ売り上げが1円もなくても払わなければいけませんので、勢いで借りたり雇ったりするのは禁物です。もう一言加えるとしたら、自宅から近いといいですね、通勤時間を営業時間に回せるので売り上げが上がります。

楽しみは後で・・・楽しみへの先行投資はダメ、こんな言葉が海にはありますよ!ヨットを先に勝った人は生涯金に苦労するが、成功した後に買った人はますます裕福になる・・・欲しいものは軌道に乗るまで我慢ですね<笑>成功をお祈りいたします、どんな時も心をおらず頑張って、相談メールもいいですよ!

アドバイザー・・・コーディネーターではなく、実際にお店をやってる人、やった事のある人と相談するのがいいでしょう、実になるアドバイスをくれると思いますよ。友人がお店を出した時、私のお店で使わなくなった食器を沢山差し上げました。こんな事もあるかも!

ケチっているようですが・・・お店を作る時、新品でなくてもいい物ってありますよ、例えば二層シンク、調理台、多少使用感は有っても磨けばピカピカ・・・こういう積み重ねが開店資金を節約できます。

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